カカオの香りがイイ!集中力アップ!
Chocolate Memo
大好評の手作りチョコレシピ

チョコレートでダイエット

一時期、チョコレートダイエットなるものが流行しました。興味はあったけれど、本当に効果があるのか半信半疑でやらなかった……そんな人もいるでしょう。カカオ豆の成分と効能をよく知れば、チョコレートを上手に使って健康的にダイエットすることも可能です。

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カカオ豆の成分と効能

カカオ豆は昔、不老長寿の薬としても使われていました。そのカカオ豆を主原料にしているチョコレートは食べ過ぎることさえなければ、とても健康には良いものなのです。カカオ豆には、様々な成分が含まれています。

カカオポリフェノール

第一に注目すべきチョコレートの成分と言えば、カカオポリフェノールではないでしょうか。赤ワインやお茶にポリフェノールが含まれていることを知っている人は多いと思いますが、チョコレートにも含まれています。特にポリフェノールの一部とされるタンニンが豊富に含まれているため、高い抗酸化作用があります。この抗酸化作用によって、動脈硬化やがん、アレルギーなどを予防することができます。

食物繊維

便秘に悩んでいる人は、チョコレートを食べてみると良いかもしれません。カカオ豆には、15〜20%もの食物繊維が含まれていると言われます。毎日スッキリすることで、肌の調子なども良くなるでしょう。このほか、リグニンという成分が多いので、コレステロール値の低下が期待できます。

その他

カカオポリフェノールや食物繊維以外にも、ミネラルやテオブロミン、メラノイジンなどが含まれています。これらの成分は、それぞれに神経や筋肉の維持、軽い覚醒作用、コレステロールの酸化を抑えるといった効果があります。
また、チョコレートに含まれる糖分は疲労回復に役立ちますし、集中力や記憶力もアップします。勉強や仕事で疲れたときにチョコレートを食べるのは、理にかなっていることなんですね。

チョコレートダイエット

ダイエット中は、甘いものを我慢する人も多いと思います。もし、好きなチョコレートを食べながらダイエットすることができれば嬉しいですよね。チョコレートでダイエットする際、大きなポイントの一つになるのが、カカオ成分70%以上のチョコレートを選ぶことです。

方法

カカオ成分70%以上のチョコレート50g(板チョコ約半分)を朝・昼・晩に分けて、食べ ましょう。時間帯は、食事の約20分前に食べます。食事はきちんと3食、栄養バランス良く摂るように心がけましょう。食事の前にチョコレートを食べると、血糖値が上がって満腹中枢が刺激されます。
それで、自然に食欲が抑えられますし、カカオ成分が効率よく身体に作用するため、ダイエット効果が出やすくなります。

1食置き換え

皆さんは、『ジャリネア』というダイエット栄養食品を知っていますか?これは、フランス生まれのチョコレート食品です。チョコレートを美味しく食べて、カロリーコントロールができてしまう優れもの!ミールバーやシリアルバーなど、いくつかの商品があります。例えば、ミールバーのチョコレート味(1食分)は約200kcalなので、カレーライス(1人分)約760kcalと比べると、560kcalも少なくなります。また、ジャリネアはダイエット中でも大切な栄養素のたんぱく質もしっかり摂ることができます。食べ過ぎのリセットをしたい時や飲み会続きでカロリーが気になる時などの1食置き換えに重宝します。

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