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チョコレートにまつわる疑問

本当にそうなのかな?と思うようなチョコレートにまつわる様々な疑問。色んな疑問が生まれるのは、それだけチョコレートが多くの人に親しまれてきたからなのかもしれませんね。いつくかの疑問について、考えてみましょう。

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チョコレート食べると太る?

「甘いものは太るから、あまり食べないほうが良い」と、よく言われます。チョコレートも甘いものの一つで、肥満のもとになる脂肪が多く含まれています。ですが、他の食品に比べて、チョコレートに含まれる脂肪の質は良いため、悪い脂肪を中和してくれると考えられています。
とは言っても、やっぱり食べ過ぎは良くありません。チョコレートだけで十分な栄養補給ができるわけではないので、朝・昼・晩三食の食事とのバランスを考えながら、適切な量を美味しく食べるようにしましょう。また、チョコレートが直接太る原因になるわけではなく、食べ過ぎや運動不足の状態が長く続くことが大きな原因の一つになります。

チョコレートは虫歯のもと?

虫歯になりやすいものと言ったら、チョコレートを思い浮かべる人も多いでしょう。沢山の砂糖が使われているチョコレートですが、主原料のカカオ成分には虫歯菌を抑える働きがあると言われています。さらに、チョコレートは虫歯や歯周病予防に効果的なことが、研究によって分かっています。
特に、苦味の強いビターチョコレートには、抗酸化成分のカカオ・ポリフェノールが豊富に含まれています。歯のことを考えたら、ビターチョコレートがオススメです。もちろん、チョコレートを食べた後の歯磨きも忘れないようにしましょう。

チョコレートを食べるとニキビができる?

鼻血と同様、ニキビもチョコレートとは何の関係もありません。これも、研究によって証明されています。皮脂汚れが毛穴をふさいでしまうことで、ニキビはできます。きちんと洗顔ができていなかったりすると、そこに細菌が繁殖して膿をもってしまうこともあるので、注意しなければなりません。
ホルモンのバランスが崩れやすい思春期のほか、大人になってからの精神的なストレスや食生活の乱れなどからニキビができやすくなることはよくあります。常に肌を清潔に保つよう、心がけましょう。

チョコレートを食べすぎると鼻血が出る?

「バレンタインデーに沢山のチョコレートをもらって、食べ過ぎたら鼻血が出てしまった」これもよく聞く話ですね。
ですが、実はチョコレートと鼻血は医学的にまったく関係のないことが証明されています。
栄養価が高いチョコレートを食べることで、エネルギーが溜まり鼻血が出ると考えられていたらしいです。
チョコレートがまだ高価だった昔、チョコレートを食べた時に嬉しくて興奮してしまって鼻血が出てしまった人がいたのかもしれません。
そこから、このようなウワサが広まっていったのでしょう。

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