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ビターチョコレートと聞くだけで苦そうな感じがしますよね。最近はダイエットに効果的と言われ、話題になっています。ですが、甘いもの好きには物足りないというのが正直なところではないでしょうか?と言いつつ、大人のチョコレートとして好んで食べる人も多いようです。みなさんも朝、起き抜けに一杯のブラックコーヒーとビターチョコレートなんて、いかがですか?

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ビターチョコレートって?

ビターチョコレートとはカカオ分が多いものを指します。一般的にはカカオの苦味があるチョコレートのことですね。普通はカカオ50%以上のものをビターチョコレートと言います。ただ、ここ最近はチョコレートブームに乗って、カカオ90%くらいのものまで出ています。いろんなカカオの割合のチョコレートを食べてみて、個人的にはビターチョコレートというなら、カカオ70%前後が適当だと思います。ちょっと苦味が強いほうがビターって感じがしますよ。ビターチョコレートは、ほろ苦さの中にもほんのり甘みを感じる、そんなチョコレートです。ビターチョコレートにも国によって、ブラックチョコレート、スイートチョコレート、プレーンチョコレートというふうに様々な呼び方があります。日本国内の洋菓子業界ではダークチョコレートという呼び方をすることもあるんですよ。また、通常はミルク(乳製品)が入っていないチョコレートを意味しますが、なかにはミルクが入っていてもビターチョコレートと言う例外もあります。

ビターチョコレート・ダイエット

チョコレートダイエットというダイエット方法が人気になっています。このダイエットに使うチョコレートは何でもいいわけではありません。カカオが70%以上含まれるチョコレートを一日50g食べて、さらに栄養バランスを考えた食事を摂る方法です。なので、ビターチョコレートでなければいけないのです!カカオマスポリフェノールの脂肪燃焼作用と、抗酸化作用で健康的にダイエットをしようというものです。食前にチョコを食べて、素早く血糖値を上げ、満腹感を早得て、食べ過ぎないようにするのがチョコレートダイエットの目的ですね。チョコレートダイエットについては「チョコレートダイエット」の項目で詳しく説明していので、そちらをご覧下さい。

ビターチョコレートにはブラックコーヒーをお供に

みなさんは、チョコレートを食べる時に何を飲みますか?牛乳、ココア、コーヒー、紅茶、ハーブティーなど色々あります。私は朝起きて、すぐチョコレートを食べれる人なのですが、朝、甘いものを食べるのはいいことなんですよね。頭の働きがよくなって、目が覚めます。そこで、おすすめなのが、ビターチョコレートとブラックコーヒーの組み合わせ。ビターチョコレートもブラックコーヒーも両方苦いですが、苦さもまた、目を覚まさせるカギの一つです。苦さの中に薄っすら広がる甘さを楽しんで下さいね。

ビターチョコレートバーのレシピ

では、ここで簡単なビターチョコレートバーのレシピを紹介しましょう。すぐ作れる簡単レシピなので「おやつ」はもちろん、プレゼントとしてもぴったりですよ♪

材料

ビターチョコレート:150g、無塩バター:15g、スイートパフ又はコーンパフ:20g、アーモンドスライス(ローストしたもの):25g、
ステンレス製のバット(13cm×15cmくらいのもの)、クッキングシート

作り方

  1. ビターチョコレートを刻んで、湯せんで溶かし、バターを加えます。
  2. 湯せんから下ろし、少し練りましょう。
  3. パフとアーモンドを入れて、ビターチョコレートを絡めるように混ぜます。
  4. バットの底にクッキングシートを敷いて、チョコレートを流し、平らにならします。
  5. 冷蔵庫で冷やし固めて、食べやすい大きさに切ったら出来上がりです。
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