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生チョコレートは食べたあと口の中に美味しい余韻が残るので好きです。家庭で生チョコレートを作るのは難しそうですが、作り方は意外と簡単なんですよ。生チョコレートの作り方とともに、生チョコレートで作るケーキのレシピも紹介しちゃいます!バレンタインデーや誕生日のプレゼントとしても喜ばれる一品だと思います。みなさんも、ぜひ一度作ってみて下さいね。

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生チョコレートって?

生チョコレートとして販売されているのは、チョコレート生地に生クリームなどの水分を含んだものを練り込んであるチョコレートのことを言います。水分が多いため、軽い口溶けが特徴的ですね。ですが、その代わり賞味期限が短いという欠点もあります。もともと生チョコレートというのは、欧米でガナッシュと言われている、トリュフなどの真ん中の部分になる柔らかい食感のチョコレートを私たち日本人好みの食感や味に改良して、そのまま食べられるように作った日本オリジナルのチョコレートなのです。また生チョコレートの中でも、さらに水分が多めの柔らかい生チョコレートと水分が少し少なめの硬い生チョコレートに分けられます。いろんな製品があるので、お好みのものを探してみて下さいね。以前と比べると、生チョコレートを販売しているメーカーも多くなりスーパーやコンビニでも手軽に購入することができるようになっています。かたさが違ういろいろな生チョコレートを食べ比べてみませんか?きっと、生チョコレートが苦手という人も一度食べてみれば、その美味しさを分かってもらえるはずです!

生チョコレートの作り方

では、さっそく生チョコレートの作り方を見ていきましょう。今回は電子レンジを使ってできる簡単な作り方を紹介します。

材料(4人分程度)

板チョコレート:4枚、生クリーム:100cc、ココアパウダー:適量、はちみつ:大さじ1

作り方

  1. チョコレートは細かく刻みましょう。
  2. 耐熱容器に生クリームとハチミツを入れて、ラップを軽くかぶせ、電子レンジで1分半チンしましょう。
  3. そこに刻んだチョコレートを加えて、チョコレートが溶けるまでよく混ぜ合わせます。
  4. クッキングシートを敷いたバットの上にチョコレートを流します。
  5. 表面が平らになるようにならしてから、冷蔵庫で1時間くらい冷やしましょう。このあいだに包丁を温めておきます。
  6. バットから外して、食べやすい大きさに切り分けます。最後にココアパウダーをふりかけて出来上がりです。

※また、お店や通信販売では手作り生チョコレートができるキットも売られています。道具や材料を用意する手間が省けるのでラクですよ。

生チョコレートを使ったケーキのレシピ

生チョコレートケーキのレシピを紹介しましょう!

材料(直径18cmケーキ型)

市販のココアスポンジ:1枚、(チョコレートクリーム)チョコレート:50g、ココア・グラニュー糖:10g、生クリーム:300g、(飾り用)粉砂糖;適量

作り方

  1. スポンジケーキは3枚に切ります。チョコレートは細かく刻んでおきましょう。
  2. 鍋にココアとグラニュー糖を入れて、泡立て器で混ぜ合わせて、生クリーム50gを加えて弱火にかけ、ココアが溶けるまでよく混ぜ合わせましょう。
  3. 沸騰したらチョコレートを加えて、よく混ぜ合わせます。
  4. そこに残りの生クリームを何回かに分けて加え、混ぜましょう。
  5. 冷蔵庫で冷やしたあと、氷水にとりながら、ねっとりするまで泡立てます。
  6. スポンジケーキの片面に生チョコレートのクリームを塗ったものを重ねていきます。
  7. 最後に上から粉砂糖をかけて出来上がりです。

※トッピングは粉砂糖だけでなく、自由にして構いません。お子さんと一緒に楽しみながら作るのもいいですよ!ぜひ、まろやかで軽い口溶けを味わって下さいね。このサイトを読んで生チョコレート好きの人が増えてくれることを願います!

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